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忘却の部屋 レミューリア

現代遊戯王で役に立たない事ばかりを書き並べたブログです。

【アニメ史に残る黒歴史】遊戯王アークファイブを完走した感想

3年続いた遊戯王ARC-V色々な意味でめでたく最終回を迎えました。製作陣の方々、視聴者の方々、色々な意味でお疲れ様でした。私もなんとか全話見届けることができました。そういうわけで、全話通した感想です。お察しの通りほぼ100%批判です。
 

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↑ 今作を観てファンからアンチへ反転した一般男性の図 ↑

 

リンク召喚ルールについての疑問や雑感

新マスタールールに取り入れられる目玉要素、リンク召喚

現段階では公式発表もないフラゲの現段階なのですが、あまりの衝撃にあちこちで話題になっている状況です。そんなリンク召喚を見て気になったことをいくつか書き留めておきます。

 

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2017.01.01改訂とデュエリスト・アドベントのお話

前回のリミットレギュレーション改訂で完全にモチベが消え失せ、遊戯王を全く触らなくなってもう3ヶ月経ってしまいました。時の流れとは残酷なものです。

 

触らなくなったもののまだTwitterでは情報が流れてくるのでサラッと流し見程度には情報を得ているのですが、またしても新しいテーマの十二獣が大暴れしているようですね。「モンスター1体によるエクシーズ召喚」というめちゃくちゃなコンセプトの上であそこまでの強さと数多くのデッキへの侵食を見せているあたり、なかなかやべえなと思いました(小並感)

 

 

それはさておきまたしても改訂があったようで、今度の改訂は中途半端な時期の割にそこそこ多めに動かしたな、という印象がありました。とはいっても、環境トップを維持してその少し下の環境のカードや汎用カードを切り落とす、といういつも通りのだるま落としのような改訂なんでしょうけど。

 

それと新カード《デュエリストアドベント》についても引っかかるものがありました。

 

デュエリストアドベント

通常魔法

デュエリストアドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスターまたは
「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

 最近では特に珍しくもなさそうなサーチカードですがこのカードの問題点はサーチ先にありまして、《竜剣士ラスターP》《EMペンデュラム・マジシャン》《ペンデュラム・コール》といった制限カードをいとも簡単にサーチできてしまいます。いずれも規制されたのは今年4月であり、完全に制限カードにした意味が無くなっています。サーチ対象にもなっている新規の魔術師ストラク組も相当強いらしい上にこんなのも貰っており、バランス調整を二の次にしてでもカードを売りたいという考えが見えるかのようです。

 

 

今回……というかここ最近の改訂や《デュエリストアドベント》をはじめとする新カードの作り方から、いくらなんでも遊戯王というコンテンツに対して投げやりすぎる気がします。「バランス調整」という目的を掲げているのであれば、誰がどう考えても十二獣をノータッチにしてドゥローレンを先に規制するなんて考えないでしょう。ドゥローレンもループコンボ目線で見れば危険なカードには違いありませんが、少なくとも大会環境に影響があるのがどちらかは明確でしょうし。尤も十二獣を規制したらしたで「そんなカード初めから作るな」となるので、もっとちゃんとテストプレイしてくださいとしか言えないです。何年言われ続けてるかわかりませんがね。

 

しかし向こうの方針も分からないわけではなく、このような売上優先・バランス調整放棄改訂であってもカードの売り上げが落ちないのであれば、方針を変えないのは当然のことだとも思います。未だに月ごとのTCG売上ランキングで遊戯王がトップに来てるあたり売上が悪くなっているとは思えません。仮にユーザ離れが目立つようになって売り上げが落ちてくるようであれば危機感を覚えて改訂や新カードの方針も変えるのかもしれませんが、現状の改訂でも売れるのであればそりゃどこの運営だってやり方変えませんよ。どれほどこっ酷く叩かれようが、売れてしまえば勝ちなんですよ。遊戯王に限らず何でもそうですがね。

 

情報を拾うだけのエアプ目線からしても今の遊戯王OCGは相当な末期感すらある(アンチ寄りの目線なので当たり前っちゃ当たり前)のですが、それでもよく売れるという事実に驚くのと同時にこれから先もこの売り方と文句の絶えない雰囲気は続くのだろうな、と考えてしまいます。黒歴史となりそうなアークファイブおよび第9期もあと3ヶ月で終わり新シリーズも控えている遊戯王ですが、運営方針やルールそのものに大きな変化が起こらない限りは多くのユーザが笑顔で遊戯王のことを語り合える日は戻ってこなさそうです。「みんなが笑顔になるエンタメデュエル」をモットーとしたここ3年間のアークファイブシーズンでこんな事になるとは、皮肉もいいとこですね。

【雑感】2016年10月期リミットレギュレーション

今回めちゃくちゃ怒ってます。

 

新禁止
《レベル・スティーラー》(前回無制限)

 

新制限
聖なる魔術師》(前回禁止)
《デビル・フランケン》(前回無制限)
《マジェスペクター・ユニコーン》(前回無制限)
《PSYフレームロード・Ω》(前回無制限)

 

新準制限
《DDスワラル・スライム》(前回無制限)
《DDラミア》(前回無制限)
《マスマティシャン》(前回制限)
《甲虫装機 ダンセル》(前回制限)
《光天使スローネ》(前回制限)
《慧眼の魔術師》(前回制限)
アーティファクト-モラルタ》(前回制限)
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》(前回制限)
《神の写し身との接触》(前回制限)
《モンスターゲート》(前回制限)
《真帝王領域》(前回制限)

 

制限解除
《クリッター》(前回準制限)
《クリフォート・ツール》(前回準制限)
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》(前回準制限)
《光の援軍》(前回準制限)
《六武の門》(前回準制限)
《堕ち影の蠢き》(前回準制限)
《光の護封壁》(前回準制限)

 

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【考察】花札衛 - 花札衛って何だろう?

コレクターズパックで初登場し、インベイジョン・オブ・ヴェノムで実はひっそりと超強化された花札をモチーフにしたテーマ。そんな花札衛の考察記事です。

Wiki先生曰く、

モチーフが花札というギャンブルである以上安定性の低さは避けがたく、ある時は大儲け、ある時は一文無しというギャンブル性も含めて楽しめる人でなければこのデッキを愛用する事はできないだろう。

とのこと。アニメのエンジョイ長次郎のようなデュエルスタイルが求められます。

 

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【考察】レッド・ライジング・ドラゴン

VJ応募者全員サービスにて登場したジャックモチーフのモンスターの紹介・考察記事です。

今までどうにもパッとしなかったジャックデッキ(リゾネーター・レッドシリーズ)の救世主となり得る、夢のようなカードです。

 

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《レッド・ライジング・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2100/守1600

悪魔族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):このカードがS召喚に成功した時、
自分の墓地の「リゾネーター」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果を発動するターン、
自分はドラゴン族・闇属性Sモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地のレベル1の「リゾネーター」モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

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