忘却の部屋 レミューリア

現代遊戯王で役に立たない事ばかりを書き並べたブログです。

2017年5月、水フルモンがアツい

遊戯王やってない人間が新カードをざっくり読んだ時に考えてたことなんで話半分に聞いてね!

 

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リンク召喚
今でも遊戯王をやっている方ならもうお馴染みと言えるレベルには浸透したであろうリンク召喚。水フルモンであれば《フィッシュボーグ-プランター》や《黄泉ガエル》などなど低コストで呼び出せる軽いモンスターが多く、それらを素材とした新たな戦力として採用することができます。

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更に、トークンも素材にできるという点から、墓地に水属性があればあるほど多くのトークンを生み出せる《レクンガ》にも注目です。プランターの連続使用などで墓地に水属性のリソースが貯まったらたくさんリンクを繋げまくれるのではないでしょうか?

 

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》

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そして、そんなリンクモンスターの中でも強力そうなのがこのカード。水フルモンであればほぼ確実に入る貴重な防御カードである《ドラゴン・アイス》とは非常に相性が良く、相手の特殊召喚を牽制することが出来ます。なんか決まるとカッコよさそうじゃありません?

 

《白闘気海豚》・《白闘気白鯨》

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こちらは水属性シンクロの新たな戦力。弱体化や破壊効果など普通に使っても強いだけでなく、相手によって破壊されればチューナー化して蘇生するという粘り強さも持ち合わせています。蘇生のためのコストは水フルモンであればあってないようなものでしょうし、イルカのレベル的にはプランターと合わせて強いのを出しやすいのは嬉しいです。

 

《No.29 マネキンキャット》

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ランク2エクシーズの新たな選択肢(?)となる1枚。
現代遊戯王ではほぼどのデッキにも必須に近くなったであろう壊獣の1体、《海亀壊獣ガメシエル》を送りつけることで好きな水属性モンスターを持ってきて返すことができます。

そのためだけにマネキンキャットを入れるのかと言われると微妙そうですが、決まるとなんだかんだカッコよさそう!

 

《水精鱗-ネレイアビス》

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簡単に言えば手札消費が激しい水版《オネスト》。墓地に行ってほしい《海皇龍 ポセイドラ》なんかを引いてしまった時に墓地に送りつつ高打点に変換できるのは頼もしそうです。腐ったらリンク素材にしてドローしてしまえばいいんじゃないでしょうか。

 

また、ここ最近判明しただけでアツいというわけでもなく、将来的な発展の可能性も一応は感じられます。

 

水属性版《ミセス・レディエント》

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リメイク元が《ミリス・レディエント》という属性強化モンスターなことから、他の属性のバージョンも出るということは容易に予想できます。つまりはリンク版《スター・ボーイ》です。

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ミセスが現時点でも強い(ってのは聞いたことある)ことから、新スターボーイもきっと強いことでしょう。まぁミセスの強さの8割近くは十二獣ありきのものではありそうですが(適当)

 

《白闘気双頭神龍

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先ほど紹介したホワイトオーラシリーズの更なる進化形態。いつになるかは分かりませんが、このカードのOCG化もほぼ確定したようなものでしょう。プランターとクジラでシンクロしてやりたいですね!

 

《瀑征竜-タイダル》

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最近のインフレも凄まじそうですし1枚ぐらいはそろそろ戻ってくるんじゃないですかね?(適当)

 

《フィッシュボーグ-ガンナー》

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そろそろエラッタでもして戻ってくるんじゃないですかね?(適当)

 

 

ペンデュラムの恩恵は残念ながら受けられませんでしたが、シンクロ・エクシーズに加えてリンク戦術も加わり将来性もある水フルモン、皆様もストレージにある《フィッシュボーグ-プランター》を引っ張り出して今一度構築を考えてみるのも面白いのではないでしょうか?

なお、この記事は「なんか新カードで水フルモンアツくね?」と思って書いただけの記事ですので、レシピも考察も何もありません。構築を練るのは、君自身だ!

 

 

 

 

 



 

【アニメ史に残る黒歴史】遊戯王アークファイブを完走した感想

3年続いた遊戯王ARC-V色々な意味でめでたく最終回を迎えました。製作陣の方々、視聴者の方々、色々な意味でお疲れ様でした。私もなんとか全話見届けることができました。そういうわけで、全話通した感想です。お察しの通りほぼ100%批判です。
 

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↑ 今作を観てファンからアンチへ反転した一般男性の図 ↑

 

リンク召喚ルールについての疑問や雑感

新マスタールールに取り入れられる目玉要素、リンク召喚

現段階では公式発表もないフラゲの現段階なのですが、あまりの衝撃にあちこちで話題になっている状況です。そんなリンク召喚を見て気になったことをいくつか書き留めておきます。

 

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2017.01.01改訂とデュエリスト・アドベントのお話

前回のリミットレギュレーション改訂で完全にモチベが消え失せ、遊戯王を全く触らなくなってもう3ヶ月経ってしまいました。時の流れとは残酷なものです。

 

触らなくなったもののまだTwitterでは情報が流れてくるのでサラッと流し見程度には情報を得ているのですが、またしても新しいテーマの十二獣が大暴れしているようですね。「モンスター1体によるエクシーズ召喚」というめちゃくちゃなコンセプトの上であそこまでの強さと数多くのデッキへの侵食を見せているあたり、なかなかやべえなと思いました(小並感)

 

 

それはさておきまたしても改訂があったようで、今度の改訂は中途半端な時期の割にそこそこ多めに動かしたな、という印象がありました。とはいっても、環境トップを維持してその少し下の環境のカードや汎用カードを切り落とす、といういつも通りのだるま落としのような改訂なんでしょうけど。

 

それと新カード《デュエリストアドベント》についても引っかかるものがありました。

 

デュエリストアドベント

通常魔法

デュエリストアドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスターまたは
「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

 最近では特に珍しくもなさそうなサーチカードですがこのカードの問題点はサーチ先にありまして、《竜剣士ラスターP》《EMペンデュラム・マジシャン》《ペンデュラム・コール》といった制限カードをいとも簡単にサーチできてしまいます。いずれも規制されたのは今年4月であり、完全に制限カードにした意味が無くなっています。サーチ対象にもなっている新規の魔術師ストラク組も相当強いらしい上にこんなのも貰っており、バランス調整を二の次にしてでもカードを売りたいという考えが見えるかのようです。

 

 

今回……というかここ最近の改訂や《デュエリストアドベント》をはじめとする新カードの作り方から、いくらなんでも遊戯王というコンテンツに対して投げやりすぎる気がします。「バランス調整」という目的を掲げているのであれば、誰がどう考えても十二獣をノータッチにしてドゥローレンを先に規制するなんて考えないでしょう。ドゥローレンもループコンボ目線で見れば危険なカードには違いありませんが、少なくとも大会環境に影響があるのがどちらかは明確でしょうし。尤も十二獣を規制したらしたで「そんなカード初めから作るな」となるので、もっとちゃんとテストプレイしてくださいとしか言えないです。何年言われ続けてるかわかりませんがね。

 

しかし向こうの方針も分からないわけではなく、このような売上優先・バランス調整放棄改訂であってもカードの売り上げが落ちないのであれば、方針を変えないのは当然のことだとも思います。未だに月ごとのTCG売上ランキングで遊戯王がトップに来てるあたり売上が悪くなっているとは思えません。仮にユーザ離れが目立つようになって売り上げが落ちてくるようであれば危機感を覚えて改訂や新カードの方針も変えるのかもしれませんが、現状の改訂でも売れるのであればそりゃどこの運営だってやり方変えませんよ。どれほどこっ酷く叩かれようが、売れてしまえば勝ちなんですよ。遊戯王に限らず何でもそうですがね。

 

情報を拾うだけのエアプ目線からしても今の遊戯王OCGは相当な末期感すらある(アンチ寄りの目線なので当たり前っちゃ当たり前)のですが、それでもよく売れるという事実に驚くのと同時にこれから先もこの売り方と文句の絶えない雰囲気は続くのだろうな、と考えてしまいます。黒歴史となりそうなアークファイブおよび第9期もあと3ヶ月で終わり新シリーズも控えている遊戯王ですが、運営方針やルールそのものに大きな変化が起こらない限りは多くのユーザが笑顔で遊戯王のことを語り合える日は戻ってこなさそうです。「みんなが笑顔になるエンタメデュエル」をモットーとしたここ3年間のアークファイブシーズンでこんな事になるとは、皮肉もいいとこですね。

【雑感】2016年10月期リミットレギュレーション

今回めちゃくちゃ怒ってます。

 

新禁止
《レベル・スティーラー》(前回無制限)

 

新制限
聖なる魔術師》(前回禁止)
《デビル・フランケン》(前回無制限)
《マジェスペクター・ユニコーン》(前回無制限)
《PSYフレームロード・Ω》(前回無制限)

 

新準制限
《DDスワラル・スライム》(前回無制限)
《DDラミア》(前回無制限)
《マスマティシャン》(前回制限)
《甲虫装機 ダンセル》(前回制限)
《光天使スローネ》(前回制限)
《慧眼の魔術師》(前回制限)
アーティファクト-モラルタ》(前回制限)
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》(前回制限)
《神の写し身との接触》(前回制限)
《モンスターゲート》(前回制限)
《真帝王領域》(前回制限)

 

制限解除
《クリッター》(前回準制限)
《クリフォート・ツール》(前回準制限)
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》(前回準制限)
《光の援軍》(前回準制限)
《六武の門》(前回準制限)
《堕ち影の蠢き》(前回準制限)
《光の護封壁》(前回準制限)

 

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【考察】花札衛 - 花札衛って何だろう?

コレクターズパックで初登場し、インベイジョン・オブ・ヴェノムで実はひっそりと超強化された花札をモチーフにしたテーマ。そんな花札衛の考察記事です。

Wiki先生曰く、

モチーフが花札というギャンブルである以上安定性の低さは避けがたく、ある時は大儲け、ある時は一文無しというギャンブル性も含めて楽しめる人でなければこのデッキを愛用する事はできないだろう。

とのこと。アニメのエンジョイ長次郎のようなデュエルスタイルが求められます。

 

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